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「2009年6月」のブログ
2009/06/28 23:54
皆さん、こんばんは。
7月18日と19日にモニター募集の説明会を予定していたのですが、カナヤホーム・レジデンシャルの提携会社が相模原でセミナーを開催するということだったので、日にちもほとんど重なっていたので、そちらに協力することにしてしまいました。
結構興味深い内容になりそうみたいです。
2009/06/25 00:23
皆さん、こんばんは。
先日、ある雑誌の取材を受けました。
記者が来社してくれて、いろいろお話したのですが、その記者の方がもちろんメモは取るのですが、今時のICレコーダーも何もなく、これで大丈夫なんだろうかと少し心配になりました。
それで、かれこれ10年前の昔のことを思い出しました。
アメリカで勤務しているときに米国本社に勤務している米国人を取材したいという申し出が大手新聞社からあり、同じ部署の2人に取材してもらったのですが、出来上がった記事を日本から送ってもらって彼らに見せて書いてあることを伝えたら、そんなこと言っていないとか記者の勝手な解釈だよとか言っていました。
新聞とかに書かれていることも全てが事実ではないんです。
私の場合はどんな記事になるのでしょうか? お楽しみに。
2009/06/22 22:58
「神は細部に宿る。」 "God is in the details."
建築家ミース・ファン・デル・ローエの言葉である。
他の人の言葉であるとか諸説もあるらしい。でも、多分、彼もこの言葉を発していたのであろう。
20世紀のモダニズム建築を代表するドイツの建築家である。近代建築における三大巨匠の一人である。
彼が、どのような状況を指してこの言葉を発したのかは知らないが、私はこの言葉が好きだ。
細かい部分にこそこだわりとか肌理の細かさを持つべきだと考えている。そのこだわりだとか肌理の細かさこそが神業なのであると考えている。神業は大げさかもしれないが、神格化にも通じる技術そのものなのだ。
カナヤホーム・レジデンシャルの《家》は細かい部分で他の者がつくるそれとは明らかに異なるのだ。
細かい部分とはどこなのか? それをここで書くことはできない。イヤ、書いても構わないのだが、書かないでおこう。
カナヤホーム・レジデンシャルの《家》の写真を見て、どこかスッキリしてカッコイイと感じる人も多いと思う。では、どこがスッキリしていてカッコイイのか?
街中を普段歩きながらあちこちにある家を観察している内に答えが出てくるかもしれないが、そう簡単には分からないと思います。
それが、カナヤホーム・レジデンシャルのカッコイイ《家》なのです。
詳しく知りたい人は説明会にご参加ください。
説明会の概要はこちら↓↓↓
2009/06/19 23:15
私は設計士でもなければ大工でもありません。建築家でもありません。(でも、建築家というものの定義は厳密には確立されていません。)
しかしながら、私は建築物が好きだし、身体の中に脈々と家に関係している血が流れているというかDNAに確固たるものがあるような気がしてならないのです。親戚には瓦屋(屋根屋)とかプレハブハウス製造業者とか設計士がたくさんいます。それと、規模はどうであれ企業経営者とか自営業者も多いんです。
それで、最近メチャクチャ気になっている建築家が2人と1人の建設従事者がいるんです。
で、少しづつそのお話を書いていきます。
2009/06/15 00:42
最近、群馬県藤岡市に行くことが結構多くなった。
今までは春と秋の彼岸に父親を連れて墓参りに行くのが恒例となっていたので年に2回くらいというのがこれまでの我が家の慣習だった。
最近では、今では屋根屋という表現の方が正しい気がするが親戚の瓦屋とか亡き母親の実家であるプレハブハウス屋にたまに行くようになった。
そこで、ふと思い出して昔はいつも家にあった瓦煎餅を食べたくなって藤岡の市街地にある虎屋本店の店を探して買ってみた。
食べたのは30数年ぶりだろうか、いや40年ぶりくらいかも知れない。美味い。昔いつも食べていた瓦煎餅と何ら変わらない。
別にどうってことのない味ではあるが、でも美味い。
2009/06/13 00:15
皆さん、こんばんは。
数週間前に知り合いの不動産屋さんからコーポラティブハウスの戸建版であるコォ・ハウスのプロジェクトを検討してほしい旨のお話をいただきました。
ホント、ありがたいお話です。
その場所は港北とか相模原とかではなく、当初考えてもいなかった都区部のため土地の価格が少々高いので昨今の経済状況からペイするのかとか、マーケットとして成り立つかなどを考えておりましたが、また別の不動産屋さんにアドバイスしてもらったら充分に成立しそうなプロジュクトでありそうだとの意見を得ました。
そこで、ラフなプランを設計士の熱田氏に作成してもらおうと思っています。
(ちなみに、私は設計士を先生とは呼びません。熱田さんもそれを望んでおられました。この話はまた別の機会にでも書きますね。)
プロジュクトが晴れて発表できると良いのですが、暫しお待ちください。
2009/06/12 08:19
皆さん、こんばんは。
昨日、6月11日に8ヵ月ぶりに日経平均が10,000円を超えました。終値こそ10,000円を割り込みましたが、日本経済は少しづつ回復傾向にあります。
今夏のボーナスはあまり期待できないと思われますが、経済状況は確実に上昇トレンドに向かいつつあるようです。
したがって、金利は上昇傾向にあります。低金利の今のうちに低い固定金利で家づくりを確定した方が絶対にお得です。
おまけに土地の価格は、最近では最も下がっていますし、業者が所有している土地なんかは資金繰りを身軽にしたいとの思惑もあり、仕入値を下回って売られている物件も中にはあります。
家づくりは計画的に進めることが肝要ですが、私は「不動産は衝動買い」でもあると思っています。
でも、衝動買いといっても良く吟味しないといけません。
自分たちにとって良い物件と思われる物件に出会ったら決断できるかどうかというのが大きなポイントになります。ずるずるとあれがイヤだこれがイヤだと言っていると家を建てることすらできなくなります。
PC(私はパソコンという表現が好きではありません。)を買う時に、あと少し待てばあの機能が追加されるとか、新製品が発表されると安くなるから買うのを待とうとかいう人がいますが、このような買い方で土地を買おうとすると土地の購入はおぼつきません。
2009/06/11 00:43
皆さん、こんばんは。
説明会が一先ず終わって、次の説明会のことやら広告戦略を考えています。PR活動は継続的に行う必要があります。
設立間もない会社で資金がふんだんにある訳ではないので効果的に広告を打つ必要があります。
7月の説明会用のチラシは今度は一回り、いや二廻りくらい小さいものを考えています。でも、小さいけどインパクトがあるチラシになると思います。前回のチラシとは全く異なるイメージなので対象が異なってくると思います。でも、カッコイイ家というのは同じですよ。
それと、ミニコミ誌というかフリーペーパーに広告を掲載してみようと思っています。おカネがバンバンなくなっていきますが、カナヤホーム・レジデンシャルを知ってもらわないことには仕事になりません。
6月の説明会に際しては基本的にはチラシだけで告知しました。
今度はチラシで説明会の開催を知ってもらうことは同じですが、別のお客様にもカナヤホーム・レジデンシャルのことを知ってもらおうと考えています。
2009/06/08 15:08
皆さん、こんにちは。
この週末に初めての説明会を実施いたしました。
内容として、カナヤホーム・レジデンシャルの家とはどのような家なのか、TVやマスコミでも取り上げられていて今みなさんが一番関心のある過払いや工事ストップに対する方策、そして住宅ローンでお金を得するお話、そして最後に モニター募集に対する特別価格のお話をさせていただきました。
当初の予定を変更して2時間という短い時間で上の内容をお話したので少々どころかだいぶ駆け足気味だったのでお客様には申し訳ありませんでした。
初めての説明会ということで私自身も緊張していて早口になったり汗びっしょりになってしまいました。でも、なんとか、無事に開催できて良かったと思っております。
お客さまからも内容的にも満足していただけたとお言葉を頂戴いたしました。
改めて参加していただいたお客様、ありがとうございました。
そして、協力していただいた皆様、ありがとうございました。
カナヤホーム・レジデンシャルは、住宅ローンはもちろんのこと、過払いや工事ストップという今、皆さんが一番気になることにも真摯な態度で向き合い解決策をご提供いたします。
普通の住宅メーカーや工務店あるいはビルダーとは一味もふた味も違う地域に根差した住宅デベロッパーになれるように常にお客様目線での提案をしつづけます。
7月も開催の予定です。(でも、今回の開催の準備で忙しかったのでこれから日程などを調整します。)
もしかしたら、スケジュール的に厳しいかもしれませんが、なんとか実施したいと思います。
宜しくお願い申し上げます。
2009/06/07 19:44
皆さん、こんばんは。
昨日、今日とカナヤホーム・レジデンシャルのモニター説明会を開催させていただきました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
そして、協力いただいた皆様にも感謝申し上げます。
短い時間でしたので充分にご理解いただけなかったところもあったかとは思いますが、今後は皆様のご期待に応えられるようお手伝いさせていただきたく考えております。
また、皆様にお会いできることを楽しみにしています。
ありがとうございました。
カナヤホーム・レジデンシャル株式会社
代表取締役 小 島 忠 嘉
2009/06/04 00:17
皆さん、こんばんは。
最近、ありがたいことにオフィスを訪ねてくださる方が多くなってきたのですが、ウチの会社のオフィスは超狭いです。そして、オフィスでは必ず音楽が流れています。
流れている音楽はもちろん洋楽ですが、いつもAOL Radioを流しています。
Stationはだいたい"Fresh 40"というTop 40ものの局か"Super 70's"という1970年代にヒットした曲が流れる局を聴いています。
Fresh 40を聴いていて、大好きなAmerican Idolの優勝者が1週間半くらい前に分かっちゃいました。
聴いたことのあるような声で聴いたことのないような声の曲がかかっていたので誰の新曲かなとタイトルを見たら、ん、彼だぁ。
ということで、3週遅れの日本での放映でアメリカのFOXのホームページを見ないようにしていたのですが、ひょんなことから優勝者が判明してしました。
アメリカンアイドルを見ている人には気になるブログでした。
それでは、また。
2009/06/03 00:34
皆さん、こんばんは。
6月1日にGMがChapter 11を申請したことは皆さんご承知だと思います。
"祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。
驕れる者久しからず、ただ春の夜の夢の如し。
猛き人もついに滅びぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。"
平家物語 巻一 祇園精舎の一節です。
私は、隆盛していた会社が没落するといつもこの祇園精舎を思い出します。
5年くらい前に自分が働いていた米国シリコングラフィックスの"Building 21"のトレーニングセンターを訪れたときにやはり同じく祇園精舎の一節を口にしました。そこは最早シリコングラフィックスの姿は跡形もなくコンピュータ博物館という施設に変わっていました。
そして、シリコングラフィックスの派手な本社ビルは現在ではGoogleが本社ビルとして使っています。
GMも同じですね。でも、新たなスタートでもあるんです。
カナヤホーム・レジデンシャルは皆さんに価値を理解していただいて「家にいたくなる家」を提供していきますが、ビジネスが成長すれば成長するほど資金繰りも大変になります。カナヤホーム・レジデンシャルにも必ず大変な時期がくることでしょう。というか実は今もメチャクチャ大変なんです。設立間もないですからね。
でも、私は七転び八起きの精神を忘れずに会社経営を行います。
2009/06/02 00:32
皆さん、こんばんは。
6月6日/7日の説明会に参加していただける方へのGiveawayをあれやこれや考えているのですが、ああじゃない、こうじゃない、といろいろなアイデアが出てきたりで結構難しいですね。
でも、他の会社が差し上げないようなものを考え中です。
とか言って特にたいしたものでもないかも知れませんが、カナヤホーム・レジデンシャルならではのものにしたいと思っています。乞うご期待!!
あと、時間を当初3時間で考えておりましたが、少し長すぎるので約2時間で行うことに変更しました。
宜しくお願い申し上げます。