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「横浜市青葉区S様邸」のブログ
2010/02/04 21:46
皆さん、こんばんは。
S様邸は先月末に無事引渡しをすることができました。
至らぬところ多々あったかと思いますが、S様ご家族に喜んでいただけるよう精一杯の心を込めて造ったつもりです。
重ねてありがとうございます。
これからが本当のお付き合いの始まりだと思います。何卒宜しくお願い申し上げます。
それと、本来であれば私の方から新築のお祝いを差し上げなくてはならないにも関わらず、立派な蘭をいただいてしまって恐縮です。ありがとうございました。
S様には見学会の時に使用した「構造材は杉無垢材」と「漆喰」の書を後日お持ちします。
これでS様邸の施工ブログは終了となります。
皆様、本ブログをお読みくださいましてありがとうございました。
後日、S様邸の写真を別ページにてアップロードします。そちらも宜しくお願い申し上げます。
2010/01/27 23:54
皆さん、こんばんは。
多くの人たちの力が結集して家ができました。
ありがとうございます。
夜遅くにガスコンロの取り付けに来てくれたガス屋さん
2階からいよいよ1階に下りてきた左官屋さん ― 練る人と塗る人
左官の親方は仕上げ作業専任です。
浴槽の据付で応援してくれた設備屋さん
愉快な電気屋さん
最終局面で活躍してくれているタイル屋さん ― タイルだけじゃなく石も貼ってくれています
2010/01/23 21:08
皆さん、こんばんは。
1月に入って足場を外してから休みなく現場作業が忙しくアップデートができず申し訳ございません。
今日、完成見学会を開催いたしました。多くのお客様にご来場いただきまして誠にありがとうございます。改めて御礼申し上げます。
ホントにたくさんの方に来ていただきましたため直接お話できなかったお客様も数多く、申し訳ございません。
弊社の家づくりがどのようなものであるか、また、弊社の目指している方向を少しでも感じ取っていただけたら幸いです。
また、お引渡しまでにまだまだ行う作業も多く、一部作業段階での状態での公開になったことをお詫び申し上げます。
本日お越しいただけなかったお客様も明日も開催いたしますので何卒宜しくお願い申し上げます。
会場でお会いできればと思います。
2009/12/31 00:28
皆さん、こんばんは。
昨日は雨樋を取り付けるだけの予定だったんですが、足場屋さんが年明け後忙しく1月10日過ぎじゃないと足場外しに行けないけど反対に29日なら行けますとかいうんで、昨日、一気に足場を外しちゃいました。
ということで、前面フェースはこんな感じです。
2009/12/28 18:53
皆さん、こんばんは。
最近、現場にずっといたのでアップデートが遅くなり申し訳ございません。
コーラルストーンを下から貼り上げていき、残すは僅か。
スケジュールの関係で破風板や鼻隠し部分の塗装はこの後になりました。
外壁漆喰の上塗りには柿渋を入れるので漆喰も少しピンク色に染まっています。
でも、塗ってから数日するとこのピンク色も抜けて白くなります。
破風板と鼻隠しの塗装にはキシラデコールでも良かったのですが、値段が高いんですが長持ちする自然塗料のオスモを使いました。
明日、雨樋を取り付ける予定です。
2009/12/17 17:43
皆さん、こんにちは。
少しづつ、少しづつ、家らしくなってきました。
漆喰塗りは結局、養生期間を設けることにしました。ということで、外壁はまだ下地の段階で一時休止中です。
その間に外壁道路側の石貼り部分も進行中。
石がガタガタにならないように数段おきに墨出ししました。分かりにくいですが、黒い横線部分です。
で、少しづつ少しづつ、コーラルストンを貼り始めました。
階段と階段の裏(おまけ)
2009/12/11 23:38
皆さん、こんばんは。
無添加住宅の家具はインドネシアとかベトナムで加工されているのですが、板がボンと来るだけで大工さんも眼を白黒。
当初は大工さんに組み立てから何から何まで全部やってもらおうと思っていたのですが、あまりにもかわいそうなので、家具の組み立てや調整に関しては、無添加住宅に実際に暮らしている江戸川区の家具屋さんを紹介してもらってその方に作業してもらうことにしました。
で、今日、レンタカー借りてその家具屋さんに米糊家具を持って行ったのですが、首都高が事故だらけで疲れました。首都高の案内地図は行きは真っ赤、帰りに至っては真っ赤っかでした。
2009/12/09 20:06
皆さん、こんばんは。
今日から外壁の漆喰を塗り始めました。
今回は工期短縮バージョンを採用しています。
通常は1週間程度の養生期間が必要なモルタルを漆喰に練り込んだモルタル漆喰を下地にするのですが、コストは倍以上掛かるのですが養生期間を短縮するため漆喰を下地としていきなり塗ります。
で、練り込んでいる様子です。外壁にはサラダ油を混ぜます。
サラダ油の配送の際に宅配便のドライバーが配送前に「あのぉ、新築現場にサラダ油を届けることになっているんですが、いいんでしょうか?」と問い合わせがありました。
私、「いいんですよ!!」
で、ドライバーの方、ちゃんと持って来てくれました。
今回はみんな初めてなので西宮の無添加住宅から漆喰塗りの指導のため今村さんが来てくれました。
で、試し塗り。
黒いのは断熱材の炭化コルクです。銀色の丸いのは瓦棒傘釘というものです。大工さんは初めて見たって言ってました。ちなみに、この傘釘、外壁部分で約5000本が打ち込まれています。
若い親方の佐々木さんです。今日は親方の奥さん含めて全部で5人来てくれました。
指導してくれた今村さんが飲み込みが早くて上手く塗れているって言ってくれました。
今日は半日しか塗れませんでした。明日から本格的に外壁の漆喰塗りとなります。
2009/12/04 22:22
皆さん、こんばんは。
いよいよ外壁の工事が始まりました。
道路から見える北面の外壁のど真ん中に珊瑚や貝の化石も含まれているコーラルストーンを貼るんですが、今日やっとその下地工事が完了しました。
先づモルタルを塗るためのラス網を張りました。
ベースモルタルを塗りました。
左官工の阿部さんがほとんど一人で作業をしてくれました。お疲れさまでした。
ありがとうございました。
夕暮れ時には別の現場に行っていた阿部さんの息子さんが仕上をしてくれました。
そして全部塗り終わったのは日没後だったので写真は後日にします。
2009/11/24 20:14
バルコニーのFRP防水工事が完了しました。
無添加住宅と言えどもさすがに防水処理は化学系溶剤を使用して施工します。家の外ですから人体に影響を及ぼす可能性は極めて低いので良しとしています。
白いものはガラス繊維を織り込んだガラスマットです。これを何重にも貼り合わせていきます。
この後、数時間、オフィスに行っている間にFRP防水工事は完了しました。
そして、翌朝は↓↓↓の通り。
2009/11/21 22:28
皆さん、こんばんは。
石の屋根を葺き終わりました。
無添加住宅ではこの石の屋根材をクールーフと名付けています。クールなルーフで"クールーフ"です。
この石屋根材は粘板岩という種類の岩石の一種で、玄昌石とも呼ばれています。
瓦屋(今は屋根屋ですね)の小島社長(私の4代前の爺さんとこの社長の4代前の爺さんが同一人物です)がゴルフ場のクラブハウスに葺いたことがあるって言っていました。
ちなみに下の写真は親戚の瓦屋のトラックですが厚木営業所があるので厚木から職人が来ると思っていたら初日には藤岡から来てくれました。遠くからありがとうございました。
2009/11/20 12:19
皆さん、こんにちは。
出張があったためアップデートが遅くなっています。申し訳ございません。
石の屋根材(クールーフ)の下にはアスファルトルーフィング防水シートを敷きます。
アスファルトルーフィングを敷いた後に先週から何度か雨が降り、なんとか凌ぐことができました。
でも、少し心配だったので更にこの後、アスファルトルーフィングを二重にしました。
2009/11/11 20:46
皆さん、こんばんは。
この写真はこの前の土曜日に撮った写真ですが、現在は養生シートが全面に貼られ、弊社の看板シートもこのように掲げられている状態で、外から中の様子を窺い知ることはできません。
で、今日の中の様子です。窓枠が作られていました。
一昨日に屋根の野地板にアスファルトルーフィングを貼ったので今日のドシャ降りもなんとか凌ぐことができました。スケジュールの都合で今週金曜日に石の屋根を葺く予定です。
2009/11/11 19:43
皆さん、こんばんは。
今回の住宅では、弊社の特別顧問にもなってもらっている無添加住宅秋田社長から直接伝授してもらった無添加住宅S様バージョンともいうべき特別仕様になっている部分が何箇所かあります。
その一つが、屋根の垂木部分で2x6の乾燥材を使っています。通常は米松とか米栂とか杉とかの45x45mmとか45x60mm材を使用しますが、2x6(38x140mm)材を縦使いすることにより材木そのものの数量を減らしてコストを削減するとともに大工の手間を少なくして工期短縮を目指しています。
あと、先日掲載できなかった石の基礎パッキンです。
ちなみに、基礎の角の部分はコーナーハンチです。これにより地震時における荷重やねじれを逃がしてくれるような構造になっています。
2009/11/11 19:34
皆さん、こんばんは。
今週月曜日と火曜日に研修があったのでアップデートが遅くなり申し訳ございません。
上棟した日の翌日か翌々日にこんな写真を撮りました。
最近は陽が落ちるのがめっきり早くなりました。
2009/11/07 12:07
皆さん、こんにちは。
朝日の眩しいの中、建て方工事が始まりました。
![]()
そして、上棟しました。
鳶の3人にお手伝いしていただきました。
ありがとうございました。
2009/11/03 18:33
皆さん、こんばんは。
木工事がいよいよ始まりました。
昨日は土台を敷き終わりました。
無添加住宅の基礎パッキンは御影石を使います。
写真は明日撮ってきます。
2009/10/29 22:22
皆さん、こんばんは。
実は、昨日から木工事に入る予定だったのですが、先週後半に職人が病で倒れてしまったためピンチヒッター探しをしていた関係で、予定が1週間程度繰り下がってしまいました。
ピンチヒッターも見つかり、来週から工事再開します。
お客様にはご迷惑をお掛けして申し訳ございません。
職人さん、お身体、大事にしてください。
私も気を付けないといけません。
2009/10/29 22:06
皆さん、こんばんは。
アップデートが遅くなり申し訳ございません。
基礎の脱枠を終えました。
弊社の基礎には隅部分にコーナーハンチという部位があります。
(手前は玄関なのでハンチはありません。)
建物の力が集中する布基礎のコーナー部分は、三角形のコーナーハンチを設けています。このコーナーハンチが、基礎構造の強度を高めています。
基礎のコーナー部分は、地震時に負担が集中しやすい箇所のため、基礎のコーナー部をハンチ形状にすることにより強化し、力をバランス良く分散させ、地盤に力を逃がす役割があります。
2009/10/18 13:45
皆さん、こんにちは。
先週金曜日に基礎立ち上り部のコンクリート打設が完了しました。
この写真はスラブ部分のコンクリート打設風景です。
立ち上り部の打設時に立ち会うことができませんでした。
4日間の養生期間を経て脱枠します。
2009/10/14 11:04
皆さん、こんにちは。
基礎工事も粛々と進んできています。
捨てコンクリートの打設も終り、基礎の配筋も進んできました。
弊社の鉄筋は全て直径が13mmのものを使用していますので非常に強固な基礎となります。(通常、立ち上り部分は直径10mmのものを使うのがほとんどですが、弊社は高品位住宅の構造を採用しているためより強固な基礎になっています。)
また、配筋ピッチも150mm間隔です。まだまだ300mm間隔や、良くても200mm間隔ピッチが多い中、弊社は基礎に力を入れています。
2009/10/07 20:06
皆さん、こんにちは。
先日、基礎工事の遣り方作業が行われました。建物の正確な位置を示す丁張りが張られています。
その後、数日間降り続いている雨のためちょっと休止中です。
2009/10/04 15:15
皆さん、こんにちは、
地盤調査の結果、地盤改良が必要であろうとの報告書が上がってきました。
その後、地盤ネットによるセカンドオピニオン判定でも改良は必要との結果を受け、改良方法を弊社の特別顧問である秋田氏(株式会社無添加住宅 代表取締役)と検討しました。
その結果、コスト的にもお客様にも負担の少ない乾式の表層改良で実施することとして、お客様にも同意をいただきました。
バックホウが到着するや否や無添加住宅の小平(コヒラ)さんが1分もしないうちに仕事に取り掛かってくれました。余りにも早くてびっくりしました。
今回はレポートにより地下2mくらいまでが異常に軟弱であることが判明したので、その部分を掘削してセメント固化材8tを現地の土と混合しました。
2日間(実質1.5日程度)で地盤改良作業が終了しました。
2日目の途中からぽつぽつ雨が降り始めて今週末はまとまった雨が降り、お蔭で短時間で地盤がより強固になりました。
2009/09/25 21:07
皆さん、こんばんは。
地盤調査結果のセカンドオピニオン判定がでました。
セカンドオピニオンとしては地盤改良が必要とのことでした。
柱状改良が良いとの判定でしたが、予算の問題などもあり別の方法を選択することにしました。
詳しくは次回記します。
2009/09/23 19:23
皆さん、こんにちは。
先日の9月20日に地鎮祭を執り行いました。台風がそれてくれて風は少し強かったものの良い天候に恵まれました。
私自身が今回の地鎮祭に当たり、工事が始まるに際してこの地の神様に宜しくお願いいたしますということや、建物の工事が安全に遂行でき無事完成して、お住まいになるお客様の家族が益々繁栄し幸せになっていただきますようにというようなことをお祈りしました。
2009/09/11 20:11
皆さん、こんにちは。
横浜市青葉区の現場がいよいよスタートします。
今日は地盤調査が入りました。
どんな調査結果が上がってくるかドキドキもんです。
スウェーデン式サウンディング試験を行います。
調査会社からは最高レベルの安全度を考慮した1種類の判定結果しか示されませんが、カナヤホーム・レジデンシャルでは提携会社によるセカンドオピニオン判定を利用します。
複数のお医者さんに罹るのと同じようなものです。
セカンドオピニオン判定を利用することで施主が求める安全度と予算に応じて地盤改良工事の方法を自由に選べるようになります。
これにより、過剰な地盤改良工事によるコストダウンを実現するほか、環境保護にも貢献します。
ということで、先づは第一回目のレポートを終了します。