トップ > 修行記録(記LOG) > 諸橋社長との出会い編
2008年12月、年末のある日、私が再び東京に戻る数日前に、諸橋社長の行きつけの居酒屋でご飯をご馳走になりました。このお店のあと、福島駅近くの繁華街に出掛け、夜中の2時まで社長学、帝王学などを教授していただきました。諸橋社長は、謂わば私の師匠です。
そもそも諸橋社長と私の出会いはひょんなことから始まりました。私は住宅屋を始めるにしても住宅屋としてのプロフェッショナルな技術的なバックボーンをある程度備えないといけないなと
日々感じていたのですが、2008年11月初旬に開催された工務店関係のあるセミナーで私が考えているこれから興そうとしている事業のことや不安な点などをお話して司会者からはどうのこうのといろいろと言われました。実はそのセミナーで諸橋社長と一緒になり、諸橋社長は会社の現在における問題点や社員教育のことなどをお話されていました。セミナーが終わって諸橋社長にご挨拶すると『やろうと思ったらできるよ』と言われ、『<住まいの市場>で修行してもらって良いよ』とのありがたいお言葉をいただき、感激しました。
というのも、諸橋社長も私とほとんど同じ年齢であった45歳のときに建材業から独立して住宅のフランチャイズ事業、住宅の新築事業、更にはリフォーム事業を立ち上げてきたことから私のお話に興味を持ってくれたようです。
人の出会いとは面白いもので、これをきっかけに福島市の有限会社コムテックス<住まいの市場>での修行が11月中には始まりました。修行なのでもちろん無給です。お互いにオブリゲーション(義務)はありませんが、私が享受できるメリットの方が圧倒的に多いので今でも大変恐縮しています。近い将来、いつか恩返ししたいと思っています。